■妊娠中の様子
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7週目 ■2ヵ月
  熱っぽく、体がだるい
「風邪?それとも、仕事が忙しかったから疲れがきてる?」と思いきや、
そういえば随分遅れてる・・・。産婦人科へ。
「おめでとうございます」小さな影の写ったエコー写真を手渡される。
まだちょっと戸惑い気味。
9週目 ■3ヵ月
  ひどい悪阻。ありとあらゆる匂いがダメ。ありとあらゆる音がダメ。
食べるなんて気持ち悪〜い!!体重が激減。
幸い
眠り悪阻の傾向もあるので、死んだように寝る毎日。
13週目 ■4ヵ月  (体重 −3.5kg)
  まだまだ悪阻がひどく、起きているのが辛い。ほとんど何も食べられない。
思議なことに苦手な柑橘類が食べたくなる。
っぱいものが食べたくなるってホントなんだぁ〜!
17週目 ■5ヵ月  (体重 ー2.0kg)
  悪阻がまだまだ続いている。でも、BABYは元気そのもの!!
このころ、
動くのがわかるようになる。
21週目 ■6ヵ月  (体重 +1.0kg)
  便秘がひどく、お腹が張る
母乳のでる準備が体で始まったようで、透明なものが出るようになる。
先生には「太りすぎ!」とお叱りを受ける。
急激な体重増加は妊娠中毒症のもと。気をつけないと。
25週目 ■7ヵ月  (体重 +2.0kg)
  風邪をひいて、ダウン。
熱が38.3度だけど、38.5度を越えないと解熱剤は絶対に使っちゃダメ!と
いわれているので我慢。相当ツライ。
日に日に、お腹が重くなる
29週目 ■8ヵ月  (体重 +3.5kg)
  貧血とお腹の張りに悩まされる。
階段で、転倒!!気をつけてるつもりでも、人ごみの中、何があるかわからない。
とにかく大事に至らなくて良かった。
33週目 ■9ヵ月  (体重 +5.0kg)
  このころ、先生に男の子か女の子かきいてみる。
女の子が欲しい、と思っていたのに、男の子と知ってなんだかうれしかった。
ずーっと、男の子のような気がしてたんだよね。
先生の見てる前でおしっこしたのだ〜れ?(笑)
39週目 ■10ヵ月  (体重 +8.5kg)
  里帰り出産のため、実家へ。
意外と小さなお腹に、ちゃんと育っているのか、ちょっと心配で
看護婦さんに聞いてみるものの、何の問題も無いとのこと。
KOHは早く出たいのか、お腹が波打つくらい動いている。

 

 

 ■いよいよ出産!

  ●出産前日

4:00・・・ いつもと違う痛みを感じ時間を計ってみると、約10分間隔で痛みが来ている。
「これってもしかして陣痛?!」
8:00・・・ 母に陣痛らしきものがきていることを告げ、病院へ。
まだ軽い痛みなので、至って余裕。
9:00・・・ 診察を受け、まだ子宮口は2センチだけど入院
13:00・・・ その後、陣痛が遠のきつつある
先生に「このまま陣痛が進まないようだったら、一時退院しよう。」といわれる。
「そんなぁー!」
22:00・・・ 陣痛が強くなってくる。
息をしないといけないのはわかっているが、
痛さのあまり息を殺してしまう
23:00・・・ いよいよ陣痛室へ。
急激に陣痛が進み、子宮口も開いてきた

すぐに分娩台へ上がることに

 

   ●出産

子宮口が全開になるまで、痛みに耐える。
思っていたほどではないけど、「痛いー!!」と叫んで、母の手を握らずにはいられない。
痛みを逃そうと、必死に習ったラマーズ法をしようとするが上手くいかず、つい力が入る。
「破水?!!!」と思いきや、そうではなく出血したらしい。
まだ、いきめないの〜!

「子宮口全開、はい、いきんでー」全身に力が入り、痛みはほとんど感じない。
なかなか、出てこない。
「赤ちゃんがひっかかってる。
ちょっと痛いけど我慢してね」助産婦さんが
手を突っ込んで引っ張り出そうとする
それでもなかなか出てこない。
「赤ちゃんの力が弱ってる」助産婦さんに、お腹の上から押される。「痛いー!!」
「いきんでー!」「足がつって、いきめませーん!!」
頭が出たり、入ったりしてる。お母さん頑張って!」『頑張ってるんだけど・・・』

「出てきたよー」の声と共に、大きな泣き声が。
「おぎゃー!!!」「元気な男の子ですよ」思わず涙がこぼれる。
午前4時20分

結局、KOHの左手が右のあごにひっかかって首が傾げてしまっていたため、自分で回旋できなかったらしい。
傷だらけになって出てきたけど、元気でホントによかったぁ!!

    

  ●会陰切開

切開自体は、いつだったのかわからないくらい。
陣痛の最中だから全然痛みは無い。
縫合は「最初痛いけど、後は麻酔するから痛くないからね」って先生言ったのに、ずーっと痛かった。
「あれ?麻酔効いてないのかなぁ」だって。
おまけに「糸足りなくなった」なんて言ってるし・・・。おいおい!!

   

  ●入院生活

きっと退屈だろう、なんて思ってたけど、3時間おきにくる授乳時間の合間をぬって、自分の食事や書き物などをするわけだから、時間はあっと言う間に過ぎていった。
ただ、縫った所がひどく脹れてしまって、かなり痛かった(苦)。
結局、抜糸もしなかったもんなぁ。
このおかげで、毎日湿布張りをしなくてはいけない上、シャワーもなかなか使えなかったよ〜

   

  ●退院

KOHは黄疸もほとんどなく、元気そのもの。
MOMOも、傷の腫れもずいぶんひいてまだ痛いながらも元気。
無事、予定日に二人して退院することができた。
一緒に退院できない人って結構多いから、とってもうれしい!